研究開発

R&Dの取り組みについて
ご説明いたします。

組織ミッション

三井情報のR&Dは、弊社三井情報の「成長力の源泉」となり得る独自の技術や新商材の種を 研究・開発・発信することを通し、将来発展に貢献することをミッションとしています。これらの技術や新商材の種は、IT技術のシーズから取り入れられるものと、お客様とのR&D取り組みを通じたニーズから取り入れられるものがあります。今期においては、シーズからの、分析、機械学習、GPUサーバファーム、ニーズからは、自然言語、bot技術、ドローン、VR、Azure Stackなどに取り組んでいます。

DT推進に向けたR&D取り組み

お客様との共同R&Dを通した「攻めのIT」事例となり得るPoCへの参画を通じ、実践的な技術の活用を行っています。主な技術としては、Deep Learningを使用した画像認識技術や物体検出技術、日本語の自然言語処理技術、音声認識・bot技術になります。
これらのPoCを通じ、お客様のデジタルトランスフォーメーション推進に貢献すると共に、三井情報の新たな付加価値の創出に繋げます。

PoC等の実績

・工業製品の品質向上に向けた、データ分析および物体検出による作業アシストの提供
・従業員の仕事効率化に向けた、自然言語処理と機械学習による社内ファイルサーバのドキュメント検索およびレコメンドの提供
・社内報告共有効率化に向けた、全天球写真および動画のVR共有サイトの提供
・デジタルトランスフォーメーションを実現するための社内基盤高度化に向けた、オンプレミスクラウド基盤の提供
など
これらの取り組みは、デジタルトランスフォーメーション案件におけるデータ分析の提供や、お客様との新たな価値実現に向けた具体的なプロジェクトを共に実施することにより、得られた技術知見やフィードバックを基に磨き上げていきます。

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